湯探歩~群馬の温泉発掘の旅~「旧六合村の魅力」
今日は「ナイスの日」
7→ナ、1→イ、3→ス


旧六合村の農泊プロジェクトに参加させて頂いたのですが、
気づいたら企画メンバーになっていましたꉂꉂ(๑˃▽˂๑)笑
11月には鹿児島料理と芋焼酎を味わう会を開催し
多くの方に鹿児島の味と六合の温泉の良さを知って頂ける会となりました。

というわけで今回は旧六合村の魅力を少し紹介させてください。
6つの集落で
「六合村」
六合村は中之条町に統合され現在は名前が消えてしまいましたが
旧六合村としては6つの集落から成立していました。
もともとは旧草津村の一部でしたが
このうち草津地区、前口地区が合併し草津町となり、
残された赤岩、入山、生須、太子、小雨、日影が六合村となったのです。
この中からいくつかの集落について紹介します。

赤岩地区
重要建造物保存地区(重伝建)に指定されており風情ある建物が立ち並んでいる。
散策もできるようになっている。
なかでも木曾義仲の末裔で長篠の戦いにも参加したという
湯本家は代々医者や売薬業を営んできたとありかなり立派な建物。
築200年弱とされ、土蔵造りとなっているが
現在は残念ながら町による改修工事中。
蕎麦の栽培が盛んで、村内にある蕎麦屋
「くれさか」「野のや」
は県内でも屈指の人気を誇る。

小雨地区
草津温泉は暖房設備がなかった時代、
冬季は人が住める環境ではなかったため、
小雨地区まで下りて暮らしていた。
そのためこの地区は「冬住みの里」と呼ばれていた。
現在は役場や道の駅あり、村の中心地となっている。
前述した農泊プロジェクトも道の駅に併設された旅館
「応徳温泉お宿花まめ」
を会場として利用している。
共同浴場
「くつろぎの湯」
もあり車中泊ができるRVパークも完備。

入山地区
六合村の大部分を占める。
長野県に隣接する芳ヶ平湿原、天空の湖野反湖、
チャツボミゴケ公園などの景勝地から、暮坂峠まで
山間部がほとんどであるが名所は多い。
なかでも川がそのまま温泉になっている
「尻焼温泉」
は一度訪れる価値がある素晴らしい温泉である。
川湯に入るのに抵抗がある方は
「星ヶ丘山荘」
の日帰り入浴がオススメ。
温泉が流れる川を眺めながら解放感抜群の露天風呂を堪能できます。

では、また次回

アディオス☆(`・ω・´)ノ
温泉同好会会長:小池