湯探歩~群馬の温泉発掘の旅~「高原千葉村温泉」
最近は温泉ついでに1000m以下の低山を登ることにはまっております。
山岳信仰の対象ならばなおさら。
いい感じに疲れるので温泉との相性は良く、
歴史を調べていると温泉の歴史とも繋がってくることもあり楽しいです。
+.o.+゚ルン♪ヾ(●’∀’●)ノ♪ルン゚+.o.+゚
さてさて今回は、高原千葉村温泉についてです♪

高原千葉村温「かもしかの湯(ちばむらオートキャンパーズ内)」

みなかみなのに千葉?と思われるかもしれません。
数年前までは千葉市民の保養施設となっており
千葉の子供たちには林間合宿の定番となっていました。
千葉市民以外にも開放されており、
非常に安価な価格で宿泊できたのと、
みなかみ地区では珍しい白濁の硫黄泉、
ということで温泉マニアには知られた存在でした。
ところが、施設の老朽化により
千葉市からみなかみ町に譲渡された後は

キャンプ場として復活したものの、
温泉は休業のままになっていました。

2024年の夏から週末のみではありますが日帰り入浴ができるように。
千葉市管理時代は日帰り客を取っていなかったので非常にありがたいです。
(∩´∀`)∩バンザ──イ!!
泉質は含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉。
浴室の扉を開けたとたん、はっきりとした硫黄の香りに
「ここは草津か・・・(¯_J¯)?」
と思ってしまうほど。
朝方には白く濁るとのことですが
入浴はキャンプ宿泊でも20時頃まで。
朝も入れるようになってほしい…。
(。•ω-◞◟)オネガイ♡ʾʾ
【情報】
群馬県利根郡みなかみ町相俣2325
営業時間13:00~17:00(金土日のみ)
日帰り入浴1000円
泉質:含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉

温泉同好会会長:小池
